毎朝の日課は舌チェック!朝の薬膳茶を導きだす むくみ編

ひかりブログ

薬膳をはじめて

新しい日課やルーティンが

いくつもできました。

朝起きたらカーテンをあけて

朝の天気や湿度を確認。

歯を磨きながら

鏡で顔色やむくみ

お肌の状態、唇の色をみる。

そして欠かせないのが

舌チェック。

中医学では

舌は多くのことを物語ります

舌の場所によって

五臓六腑につながり

舌の色

舌の形

舌の苔の色や厚さ

舌の大きさも

体調によって変わります。

この季節に多いのは、

舌のまわりに歯の形がついている人。

これはむくみがありますよ~というシグナル。

足がむくむと

指で肌を押したときに

跡がついて

なかなかもどらないことがあります。

むくみは、

手足などのカラダにだけでなく

舌にも出るのです。

むくみがあると

舌が普段より大きくなり、

足を指で押したときと同じように

歯の形が舌に残ってしまうのです。

薬膳では

自分のカラダを知るための

いくつものチェックポイントがあります。

見ること

聞くこと

触ること

問いかけること

今回の舌チェックは

見ること

のひとつです。

カラダを知るために

舌チェック以外にも

他に気になっているポイントをおさえつつ

バランスをとりたいことや

気になっていることを考えて、

その日の体調にあった

薬膳茶を毎朝つくるようにしています。

気になっているポイントが

1日で大きく変わることはないので、

同じお茶が続くこともあります。

そんなときは

選ぶ素材を変えてみます。

例えばむくみであれば、

余分な湿を外にだしてくれる素材の

組み合わせを変えて楽しみます。

梅雨の薬膳茶はこちらから!

薬膳は基本を学ぶと

日々とりいれられる

アイディアがたくさんあります。

季節の移り変わりを楽しみながら

カラダによいことはじめませんか?