横浜中華街で購入した「八寶粥」スイーツを夏薬膳に

ひかりブログ

私の大好きな場所、横浜中華街。

横浜中華街へは、

毎回宝探しの気分でむかいます。

薬膳素材の買い出しや

調理器具をみたり

中国ならではのレトルトや調味料を探したり

これまで食べたことのないお料理にトライしたり。

ステイホームでキッチンの片付けをしていたところ、

コロッと出てきたこの缶詰。

台湾のブランド、泰山のものです。

この缶詰も以前横浜中華街でみつけました。

伝統的な薬膳で知られる八寶粥。

寶は「宝」の旧字体です。

八寶粥は八種類の素材をお粥にしています。

必ず決まった素材を使うのではなく、

穀物、豆、ドライフルーツなどを

その季節や目的に応じて

変えていきます。

この商品でつかわれている八つの寶(素材)はこちら。

原材料

もち米

糖類(砂糖、ブラウンシュガー)

燕麦

緑豆

花豆

大麦

あずき

ピーナッツ

リュウガン

この組み合わせをみると

気と血を補い、

カラダの余分な湿を外に出す組み合わせなので、

夏薬膳に良さそうです。

ここ数日、夏日が続いているので

さっそく開けていただきました。

蓋をあけるとこんな感じです。

缶のトップの部分に

プラスチックのスプーンがついているので

このまま缶詰からもいただけます。

八寶粥は

時間はかかりますが、

手に入りやすい素材に変えて

家でもつくれます。

例えばリュウガンをレーズンに変えてみて。

今はこういった時節なので

なかなか中華街に行くことができませんが、

落ち着いて訪れることができる日を楽しみに

薬膳レシピを考えたり

情報を集めたりと

この時にこそできることを大切に

過ごしています。