【あなたはどのタイプ?】自分のライフスタイルにぴったりの薬膳茶をつくる3つの方法

いろは

すぐにはじめる薬膳なら<薬膳茶>がおすすめ

みなさんそれぞれご自身のライフスタイルがあるかと思います。

  • 毎日お料理をする
  • 週末だけお料理する
  • お惣菜を買ってきて、ご飯とお味噌汁だけつくる
  • 外食がほとんど
  • とにかく忙しくて食事のことを考える時間がない

などなど様々。

「薬膳をはじめたい、インナービューティを叶えたいけど、手がかかりそうなことは苦手」という方、「異なる様々なライフスタイル」の方でもすぐにはじめていただけるのが薬膳茶です。

なぜなら、

お湯+薬膳茶素材=薬膳茶

お湯と薬膳茶素材の二つがあればできるからです。

薬膳茶をつくる3つの方法

薬膳茶をつくる方法は3つあります。

あなたはどのタイプですか?

1.時間をかけて本格派をめざしたいあなた 

→ 土鍋で煎じるじっくりタイプ

これは、伝統的な薬膳茶をつくる方法です。

土鍋にお水と薬膳茶素材をいれ少し時間をおいたのち、火にかけて煎じます。煎じるというとお薬のようなイメージがあるかもしれませんが、煮だす感じです。

お水につけておく時間と煎じる時間は素材によります。

(葉や花ものは短め、実や根は長めです。)

煎じ終わったものをタンブラーにいれたり、ポットにいれて、一日楽しんでいただけます。

2.香りを楽しみながらおしゃれにいただきたいあなた 

→ ティーポットで私の時間を楽しむタイプ

お気にいりのティーポットに薬膳素材をいれ、お湯を注ぎます。

素材によって蒸らす時間が変わります。

(繰り返しになりますが、葉や花ものは短め、実や根は長めです。)

蒸らし終わったら、大好きなティーカップに注いて、読書をしたり、映画をみたり、リラックスしながら、薬膳茶をいただいてはいかがでしょうか。

3. お湯を注ぐだけですぐに出かけたいあなた 

→ タンブラーでGo!タイプ

かんたんに薬膳茶をつくりたいという方は、

「タンブラーにティーバッグなど薬膳茶素材をいれて、お湯を注いでフタをして、完成!」のタンブラー薬膳茶がおすすめです。

タンブラー薬膳茶は、オフィス薬膳にもおすすめです。朝お湯をわかす時間もないーという時には、オフィスにウォーターサーバーがあればタンブラーに薬膳茶素材だけ入れて、オフィス到着後にお湯をいれても良いですね!その場合は、蒸らす時間を忘れずに。

私はその日の予定によって、3つのタイプを使い分けています。

ご自身のライフスタイルにあわせて、あなたの薬膳茶をお楽しみください!

薬膳茶素材の選び方については、来週ご紹介させていただきますね。

皆さま良い週末をお迎えください♪