薬膳茶教室 in 新潟

JEUGIAカルチャーセンターイオンモール新潟南にて開講

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陰陽の神秘と薬膳

ひかりブログ

陰陽と聞くと、

陰=悪

陽=善

のような

善悪のイメージがありませんか?

陰陽の考え方が生まれた中国では、

陽は良く、陰は悪いという定義はなく

世界にある全てのものを

陰」か「陽」の2つの気で解釈

しようするものです。

陰陽の考え方は、

薬膳はもちろん

鍼灸や漢方などの中医学、

風水や占いなどでも活用される

古の中国から受け継がれ続けている思想です。

例えば

陰と陽には

このようなものがあります。

陽=太陽、昼間、男性

陰=月、夜、女性

陰陽のバランスは

人のなかにも存在します。

人のなかにある陰陽は

どちらかが強すぎたり、

どちらかが弱すぎたりすることは

カラダのバランスが崩れてしまいます。

バランスが崩れれば

不協和音のような

不具合や不調がでてきます。

陰=陽

バランスがとれている人は

温和で心穏やかで

謙虚である

陰<陽

陽が強すぎる人は

せかせかしていたり、

怒りっぽかったり、

興奮状態である

陰>陽

陰が強すぎる人は

無気力であったり、

うちにこもりやすい

といわれています。

人のなかの陰陽のバランスは

その人の性格や行動に

あらわれるとともに

その人の体質や体調にも

影響をもたらします。

陽が強い人は

にきびができやすかったり

暑がりなことが多いです。

この崩れてしまっている

陰陽のバランスを

食をとおして整えるのが

薬膳です。

陰陽は目には見えないものですが、

季節によって自然界の陰陽のバランスは変わり

そのバランスの変化は

人のカラダにも影響します

薬膳はそんなときも

カラダの陰陽のバランスを

食をとおして整えてくれます。

陰陽の神秘にふれながら

カラダを内から整える 薬膳をはじめてみません